目次
2027年 単独コンサート開催決定!
Ensemble Pagliettaとして初めての単独コンサートを開催します。
詳細は決まり次第、こちらのページでお知らせします。
コンサート概要
開催時期:2027年8月末~9月頃(予定)
会場:神戸・阪神間(予定)
出演:Ensemble Paglietta
入場料:未定
※開催内容は変更になる場合があります。
プログラム
1st Stage 邦人作曲家による愛唱曲・名曲集(仮題)
- 《新しい歌》(信長貴富)
- 《春が来たなら》(山下祐加)
- 《永い午後に》(山下祐加)
- 《○と△の歌》(武満徹)
- 《うつくしい鐘が…》(飯沼信義)
- 《名づけられた葉》(飯沼信義)
信長貴富の《新しい歌》を幕開けに、昭和・平成・令和に生まれた日本の愛唱曲・名曲をお届けします。
2nd Stage 海外作品集――グレゴリオ聖歌から現代まで(仮題)
- 《Hodie Christus natus est》(Nils la Cour)
- 《Regina caeli》(Giovanni Pierluigi da Palestrina)
- 《Salve Regina》(Josef Gabriel Rheinberger)
- 《The Ground》(Ola Gjeilo)
西洋音楽の源流であるグレゴリオ聖歌に基づく作品を入口に、ルネサンス、ロマン派、現代へと合唱音楽の歩みをたどります。それぞれの時代に異なる響きと様式をお楽しみください。
3rd Stage 混声合唱曲集『光と風をつれて』(木下牧子)
- 《いっしょに》
- 《秋のまんなかで》
- 《雨》
- 《あいたくて》
- 《はじまり》
1999年に初演されたこの曲集は、20~30代の私たちにとって「自分たちの世代の合唱曲」と感じられる作品です。初めての単独コンサートで組曲として取り上げることで、パリエッタがどのような音楽に親しみ、どのような響きを届けたいと考えているのか、自己紹介のようなつもりで選びました。終曲《はじまり》には、このコンサートから始まる新たな歩みへの思いも重ねます。
公演に関するお問い合わせ
コンサートに関するご質問などは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。公演の最新情報は、決まり次第このページでお知らせします。