団紹介ページ

Ensemble Paglietta(アンサンブル・パリエッタ)について

Ensemble Paglietta は、兵庫県神戸市を拠点に活動する混声合唱団です。

  • 人数…12~20人
  • 主な練習場所…神戸市、西宮市など。東京にも支部があります。
  • 練習回数…1~2回/月
  • 主な出演予定…兵庫県合唱祭、兵庫ヴォーカルアンサンブルコンテストなど
  • メンバー…20~30代中心。経験者が多いですが、初心者でも歓迎です。

※過去の演奏曲はこちら

ヒストリー

Ensemble Paglietta の活動の原点は、創団者であり当団指揮者の田輪周一(たわ しゅういち)が、自身の作曲した合唱作品を演奏してみたいと思い立ったことに始まります。

2014年、仲間とともに「オール新作初演コンサート paglietta」を企画。仲間内で楽しむホームコンサートの形式で開催されたもので、当時は”paglietta”はコンサートのタイトルでした。

“paglietta”はイタリア語で「たわし」という意味があります。これは「たわしゅういち」→「たわし」からもじったもので、当企画の運営・演奏を手伝ってくれた仲間が考えてくれました。また、この企画自体、2009年開催の「The Premiere ~真夏のオール新作初演コンサート~」のパロディでもありました。

2015年には規模を少し広げて2回目のコンサートを開催。こじんまりとした会ではありましたが、こちらも無事成功を収めることができました。以降、団体名を「paglietta」として活動を続けていくことになります。

そして翌2016年、田輪の作品である、『雨が降って』(作詩:和合 亮一)、『子守唄』(作詩:室生 犀星)の2曲を引っ提げ、「HYOGO VOCAL ENSEMBLE CONTEST 2016」に挑戦。初出場ながら金賞を受賞することができました。審査員の一人、矢田正一先生には演奏を大変気に入ってくださり、「矢田正一賞」をいただきました。また、同じく審査員であり、作曲家の千原英喜先生には終演後のワンコインパーティーにてお褒めの言葉をいただきました。今でも鮮明に覚えています。

時は流れて2025年、兵庫県合唱連盟に加盟。新しい活動への思いを込めて団名を「Ensemble Paglietta」に改称しました。